宇部フロンティア大学付属中学校

Ube Frontier University Kagawa High School

教育方針

校訓

「清く明るく強くたくましく」

気力の充実した青少年の育成に努めます。

「基礎学力」を育む

生徒の関心や疑問を大切にした授業を展開し、主体的に学ぶ力を育てます。またできるだけ多くの体験を取り入れながら、判断力・表現力・問題解決力を高められるよう学校全体で取り組んでいます。

「仲間との繋がり」を育む

付属中学校では、互いの個性を認め合い、安心して過ごせる学級づくりを大切にしています。一人ひとりの個性が尊重される環境の中、仲間と支え合いながらのびのびと切磋琢磨できます。

「興味・関心を深める力」を育む

部活動や特別活動の時間を通して、生徒一人ひとりの興味・関心を深く追究します。授業の枠を超えた取り組みにも親身に寄り添い、生徒の挑戦や主体的な学び、「やってみたい」という気持ちを応援します。


「面白い!」から学びが深まる授業

丁寧でわかりやすい解説と、興味を引き出す授業が自慢です。一人ひとりの「もっと知りたい」という気持ちを全力で支えます。

数学a 徳田 道也 先生

「あきらめない」という思考が答えに変わる

難しい問題でも試行錯誤して解けたときには、大きな達成感と自信が得られます。基礎基本を鍛えることで、速く正確な計算や工夫した計算方法などを身につけましょう。

数学b 岡 竜生 先生

物事を様々な角度から見つめる視野の広さを

主に図形を通して、様々な視点から物事を見る目を養います。練習を大事にしているので、「数学はちょっと苦手かも…」という人も、安心して授業に参加できます。『数楽』として、一緒に数を楽しみましょう!

理科Ⅰ 伊藤 朱香 先生

考える。試す。そして見つける。
探究するのは面白い!

観察や実験を通して、科学現象を目の当たりにすることを大切にしています。予想、実験、データ整理、考察ーーこのサイクルを通して、科学的に探究する力を身につけます。

国語 軒口 淳也 先生

「言葉」は自分と人をつなげる思考の力

国語とは「日本語」のことです。受験に向けての勉強だけでなく、場面に応じた言葉の使い方も学びましょう。言葉を使いこなすことは、学びの理解や定着、思考力の向上につながります。

英語a 江波 昌子 先生

文法がわかればもっと英語が好きになる

英語を理解するために必要なルール、文法を学びます。本校では週に5時間の授業で、徹底した基礎力の充実をはかります。自信を持って、英語を読み書きできるようになりましょう!

英語b クリス・キルビー 先生

「伝わればOK!」
世界とつながるコミュニケーション

英語は単なる試験科目ではなく、世界中で使われる「言語」です。完璧さよりも、伝えようとする前向きな気持ちが大切です。自分の言葉で発信する力と積極的な姿勢を育てます。


カリキュラム

入学時から週36時間の授業 (カリキュラム) を実施します。国 語・数学・英語の3教科は、公立中学校より3年間で400時 間以上多くの授業時間が確保できます。

教科 中1 中2 中3
国語 5 5 5
社会 4 4 4
数学 a 3 3 3
数学 b 2 3 3
理科 I 2 2 3
理科 II 2 2 2
音楽 1.5 1 1
美術 1.5 1 1
保健体育 3 3 3
技術・家庭 2 2 1
外国語(英語a) 5 5 5
外国語(英語b) 1 1 1
総合学習 2 2 2
道徳 1 1 1
ホームルーム活動 1 1 1
週時間数 36 36 36
課外授業での問題演習
3年生は部活動引退後、5教科の早朝課外授業を行っています。また、夏休みや冬休みにも課外授業を実施します。
ベネッセ全国模試の実施
全国での自分の実力をはかるために、1年生から3年生まで年2回実施します。
英語検定の高い合格率
例年、多くの生徒が中学2年生の段階で3級に合格し、2級にも挑戦しています。2次試験(面接)前には英語科教員全員で対策を行い、2次試験の合格率は90%以上と高い成果を上げています。

学校の取り組み

学校評価アンケートといじめ対策基本方針についての内容を掲載しています。
画像をクリックでPDFが開き、ダウンロードが可能です。

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